品質保証

丸ヱム製作所の品質保証体制

品質でお客様の信頼と満足を得るための
充実した品質管理・品質保証体制。

丸ヱム製作所では、お客様に安心して使用いただける、ねじ・パーツ製品のご提供を常に考え続けています。その為、資格認定制度を設け、開発から製造・検査に至るまでの全ての工程で、適正な資格を得た要員のみが、各種検査・試験機器を用いて評価を行い、生産に携わっています。

品質管理システム
検査機
測定機・試験機

品質管理システム

写真:品質管理システム
写真:品質管理システム

無線転送による測定データ自動入力、品質データ管理、統計解析機能の3つのシステムより構成。

検査機

写真:検査機

最大3方向に設置したCCDカメラによる高精度な画像検査に加え、最高で1,500本/分という高速処理が可能となっており、上部カメラでは頭部形状・寸法,傷等を、側面カメラでは全長各部,ねじ山,側面形状等を、底面カメラでは先端形状等が検査可能となっております。動画検査機また、サイズ毎に検査プログラムを登録していることから、段取り替え時間の短縮と同じ設定条件下での検査が可能となっております。

写真:操作盤
操作盤
写真:縦型カップ式コンベアからパーツフィダーへ供給
縦型カップ式コンベアからパーツフィダーへ供給
写真:パーツフィダーにて整列
パーツフィダーにて整列
写真:直進フィダーにて検査ステージへ供給
直進フィダーにて検査ステージへ供給
写真:検査ステージ
検査ステージ
写真:上面カメラ画像
上面カメラ画像
写真:側面カメラ
側面カメラ
写真:側面カメラ画像
側面カメラ画像

測定機・試験機

SEM

写真:SEM

SEM:電子ビームを試料表面に照射し、そこから放出される二次電子や反射電子を検出して試料の凹凸を観察。
EDS:電子ビームを試料表面に照射し、放出された特性X線を検出して試料に含まれる元素を分析。

写真:真円度測定機
写真:真円度測定機

ねじ締付試験機

写真:ねじ締付試験機

締付軸力・締付トルク・ねじ部トルク・締付回転角・ボルト伸びの計測が可能。

写真:ねじ締付試験機
写真:ねじ締付試験機

ワンショット3Dマクロスコープ

写真:ワンショット3Dマクロスコープ

光の反射で対象物の立体形状を面全体で取得するため、広範囲で正確な三次元測定を短時間でおこなう。高さ、幅、角度、Rなどの断面プロファイル測定や面積、体積、粗さなどの立体解析が可能。

写真:表面粗さ測定機
写真:表面粗さ測定機

三次元測定機

写真:三次元測定機

最大700×700×600迄の立体形の三次元測定データから幾何特性等の評価も可能。

写真:三次元測定機
写真:三次元測定機

クリープ試験機

写真:クリープ試験機

最大150℃迄昇温された金属や高分子材料に静的荷重を負荷し、試験片のひずみ(クリープ)の経時変化を測定。

写真:クリープ試験機

サーボパルサー

写真:サーボパルサー

ねじ製品単体や締結体に繰返し荷重・変位を与え、試験体の耐久性評価が可能。

写真:サーボパルサー
写真:サーボパルサー

トルクアナライザー

写真:トルクアナライザー

実際の使用条件におけるねじ込みトルク・破壊トルクの波形データにより、タッピンねじ等の適正な締付トルク・下穴・種類が選定可能。

写真:トルクアナライザー
写真:トルクアナライザー

万能試験機

写真:万能試験機

引張、圧縮、曲げ、せん断試験並びに、荷重と変位の関係等のグラフ解析も可能。

写真:万能試験機
写真:万能試験機

真円度測定機

写真:真円度測定機

最大φ100迄の中空・中実製品の真円度・円筒度・同軸度等の評価が可能。

写真:真円度測定機
写真:真円度測定機

表面粗さ測定機

写真:表面粗さ測定機

平面部・曲面部・中空内面部等の面粗度(Rz,RzJIS,Ra等)の評価が可能。

写真:表面粗さ測定機
写真:表面粗さ測定機

エネルギー分散型蛍光X線分析装置

写真:エネルギー分散型蛍光X線分析装置

蛍光X線のエネルギーを分析することで非破壊で固体・粉体・液体などの元素解析が可能。

写真:エネルギー分散型蛍光X線分析装置
写真:エネルギー分散型蛍光X線分析装置

マイクロフォーカスX線透過装置

写真:マイクロフォーカスX線透過装置

表面上からは確認できない内部の構成・構造・欠陥等を透視画像で確認することが可能。

写真:マイクロフォーカスX線透過装置
写真:マイクロフォーカスX線透過装置

CNC画像測定機

写真:CNC画像測定機

画像処理を用いたエッジ検出・オートフォーカス機能に加え、動作測定プログラムによる自動測定が可能。

写真:CNC画像測定機
写真:CNC画像測定機

デジタルマイクロスコープ

写真:デジタルマイクロスコープ

高倍率での表面状態・組織の拡大観察から、多方向・3D表示による立体形状観察も可能。

写真:デジタルマイクロスコープ
写真:デジタルマイクロスコープ
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