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2019/05/20

昭和-平成-令和

<新しい時代『令和』が始まりました>

色々な方が、この令和という年号に関して論評されていますが・・・

『令を「秩序」、和を「調和」と解釈するならば、秩序も調和も、日本が昔から変わらずに重視し、そして世界からも評価されてきた価値観であります。 世界から秩序や調和が失われつつある!?今だからこそ、全世界に対して“こういった価値観を広げて行こう”という責任あるメッセージとして、感じます・・・』というコメントが、小職の中では一番納得のできる内容でありました。

 

<大きく振り返ると>

●昭和の時代(1926~1989):いきなりの金融恐慌(1927)、日中戦争(1937~)第二次世界大戦(1939~1945)、戦後の経済復興と高度成長(右肩上がり)(1964~)そして、バブル景気絶頂(株価史上最高)へ(1989)・・・

●平成の時代(1989~2019):天安門事件&ベルリンの壁崩壊(1989)に始まり、阪神淡路大震災(1995)、米国同時多発テロ(2001)、リーマンショック(2008)、東日本大震災(2011)、経済的にはテロ後やリーマンショック後には株価も1万円を割り込むなど低迷、デフレ基調で推移(失われた○○年と比喩)(~2019)・・・

昭和から平成に掛けて・・・本当に幾多の大きな(経済的)試練と困難(災害・事件)が起こりました。 しかしながら、その都度、それをクリアーすべき「経営課題」として置き換えて、真摯でポジティブな気力を漲らせ、前向きな挑戦・努力で乗り越えられた会社だけが生き残り、この新しい時代を迎える事ができたのです。 小職の企業人としてのキャリアである48年間(1971~)で振り返っても、実に感慨深く、色々なことが思い起こされます。

 

<時代は、新しくなりました>

弊社は、これからも新しい時代に適った、会社としての“夢と志の実現”に向って取組みます。 これを言い換えれば、それは新しい丸ヱム製作所の「歴史創新」の活動といえます。 しかしながら、夢と志を実現しようとする者に対しては、天は必ず、更なる試練と困難を与えて“試す”のも事実です。 それでも、例えどの様な試練や困難がこれから襲って来ようとも、決してそれから逃れずに、乗り越えるべき課題に、これからも置き換えて! この姿勢を全社員が持ち続けられれば、必ず新しい道は切り拓けるものと信じております。 その確認と決意、即ち“未来を考え、それを実現させること”への、新しい挑戦を始めさせて頂きました。

『百回倒れたら百回立ち上がれば良い。万策尽きたと言うな、策は必ずある。』

(松下幸之助)

 

丸ヱム製作所:創業昭和2年(1927~)、豊岡丸ヱム製作所:創業平成元年(1989~)・・・

当に昭和と平成の時代と共に、歴史を続けてくることが適いました。 創業時からの先人経営者と社員の皆様、全ての弊社のステークホルダーの皆様への心からの感謝の念を、改めて抱きながら、令和の時代そして更に次の時代へも、社会から必要とされる締結部品のサポーティングインダストリーとして、新しい時代のニーズに沿った製品の開発とご提供を通して進化し、お役に立ち続ける覚悟です。 

弊社に対して、令和の時代も倍旧のご理解とご支援の程を、何卒よろしくお願い申し上げる次第です。

 

五月晴れから、五月雨(さみだれ)へと天候急変の週始め・・・

  代表取締役 松元 收

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