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      <title>丸ヱム製作所ブログ</title>
      <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 19 Apr 2012 16:56:57 +0900</lastBuildDate>
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         <title>中小企業総合展２０１２ ｉｎ 関西 </title>
         <description><![CDATA[中小企業総合展２０１２ｉｎ関西

日時：２０１２．５．３０～６．１

場所：インテックス大阪　小間番号　Ａ－１４８
 
テーマ：知恵の輪ナット及び各種オリジナル製品
<a href="http://sougouten.smrj.go.jp/" target="_blank">http://sougouten.smrj.go.jp/</a>]]></description>
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         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 16:56:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>空洞化とビックマック</title>
         <description>製造業の海外進出・海外移転が止まりません！
でも、この現象は最近になって急に増えている訳ではありません。
過去25年以上に渡って、コンスタントに増えてきているのです。
製造業全体では1985年当時3％位だった現地法人売上げ高が、2010年では約20％に、
その中で自動車（部品）に関しては6％から（何と）40％にも、増えていました。
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【経産省「海外事業活動基本調査」データより】

そして、ここへ来ての&quot;貿易収支&quot;の赤字！
その原因は⇒ズバリ「円高」である！との論調が多い昨今の様ですが、「円高は要因の一つであるが、
決して主因ではない。」、
「製造業の海外進出の動きは、為替レートに関係なく続いている（これからも）」
と言い切る某経済評論家の意見に、小職も納得をしております。　　
採算が取れなくなってきたのは、韓国や新興国メーカーとの競争で、
日本で造って輸出する製品の値段が下がってきたからなのです。
電子レンジは95％以上、冷蔵庫や洗濯機も80％以上が海外生産です。
そしてＴＶ・・・1万円／1インチから千円に競争のレベルが下がった事例は、一番解かり易い例えです。
弱電メーカーの今年3月期の決算の窮状、自動車も、
日本で造って輸出している割合の多いメーカーは赤字決算でした！

某経済評論家の結論は⇒製造業が生き残る方法は二つ！

　①	生産を海外に移す　②競争力のあるモノに特化する　・・・これしか無い！	

弊社のこれからの日本でねじ作りメーカーとしての戦略としては、

①に関しては、お客様のニーズによっては
　　海外で生産された（コストパフォーマンスに優れた）ねじ製品群をお届けできる仕組みの構築

②は、ブルドック製でなければ駄目だという製品群の構築（コスト低減が伴う）しかない･･･と理解し、
　　追求して行きたい

と考えています。


「円高」を確認する方法の一つとして「ビックマック指数」というものがあります。
これはマクドナルドのハンバーガー（ビッグマック）一個の各国価格を
米国価格で割って求めるという単純なものです。
自由な市場経済において、同一市場の同一時点における同一商品は同一価格である、
という一物一価の法則に基ずくと、ビックマックの価格も世界中どこでも同じ価格になるはず。
従って、各国間の為替レートは、同一商品を同一価格にするように動き均衡すると考えられる。
で、この均衡した為替レートを「購買力平価」と呼ぶ。
日本で320円／個　アメリカでは＄4.2／個のビックマック・・・購買力平価であるビックマック指数は
・・・320／4.2≒「76.2」！

超円高と大騒ぎしていた先月の為替レートは確か「76円」。
つまり、購買力平価で見た円とドルの為替レートはこれ位で適正ということになりますね！
この5月連休の間にビックマックを食して、その後は⇒75円以下を円高と考えるようにします。
石油や天然ガス（今後のシェールガス）鉄鋼資源（我々ステンレスの原料も）全て輸入です。
円高のメリットの方が国益に供する時代に突入しているのです。
空洞化をぼやいたり、悩んでいる暇はありません！


弊社は付加価値の高いオリジナルな製品と技術の開発こそが製造業としての生き残りの条件と理解し、
そこに経営資源を集中し、一所懸命に取り組んでまいります。



　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成24年4月　若葉・青葉が薫る頃・・・　　　　　代表取締役　松元　收
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         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2012/04/post_53.html</link>
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         <category>社長コメント</category>
         <pubDate>Thu, 19 Apr 2012 16:49:38 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>2011年度日本機械学会関西支部賞　技術賞　受賞のお知らせ</title>
         <description><![CDATA[東北大学と共同で「金属ガラスによる締結ねじ」をテーマに
続けていた研究が、この度、日本機械学会関西支部より

<big>「2011年度日本機械学会関西支部賞　技術賞」</big>

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　を受賞いたしました。

当社からは
　　山中、茶谷、福田、日比の４名が、受賞しております。

<a href="http://www.maruemu.co.jp/blog/item/3503_h.jpg"><img alt="3503_h.jpg" src="http://www.maruemu.co.jp/blog/assets_c/2012/03/3503_h-thumb-420x280-1.jpg" width="420" height="280" class="mt-image-none" style="" /></a>

<a href="http://www.maruemu.co.jp/blog/item/3503_p.jpg"><img alt="3503_p.jpg" src="http://www.maruemu.co.jp/blog/assets_c/2012/03/3503_p-thumb-420x315-3.jpg" width="420" height="315" class="mt-image-none" style="" /></a>]]></description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2012/03/_2011.html</link>
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         <category></category>
         <pubDate>Wed, 21 Mar 2012 17:05:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>NHKラジオ第一にてインタビュー放送</title>
         <description><![CDATA[3/3(土)に、NHKラジオ第一の「土曜あさいちばん」という番組におきまして、
人生図書館に関するインタビューが放送されます。

放送時間
　　午前5時～午前8時
インタビュー放送予定時刻
　　午前6時45分前後から6分ほど

その他詳しい情報は <a href="http://www.nhk.or.jp/r-asa/" target="_blank">こちら</a> をご参照ください。

また、ラジオをお持ちでない方は、インターネット上でも聞くことができます。
<a href="http://www3.nhk.or.jp/netradio/" target="_blank">「らじる★らじる」</a> というサイトをご利用ください。]]></description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2012/03/nhk.html</link>
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         <category>丸ヱム製作所情報</category>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 14:54:39 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>ファスニングジャーナルに紹介されました</title>
         <description><![CDATA[ねじ関連のニュースを紹介しているサイト、ファスニングジャーナルにて、
弊社が出展した省エネフェア2012のことが取り上げられております。

是非一度ご一読くださいませ。
記事は <a href="http://www.nejinews.co.jp/news/fastener/archive/eid3816.html" target="_blank">こちら</a> から

]]></description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2012/03/post_52.html</link>
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         <category>丸ヱム製作所情報</category>
         <pubDate>Thu, 01 Mar 2012 11:57:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>エイジシュート</title>
         <description>＜エイジシュート135回＞　
 熟年ゴルファーの夢は「エイジシュート」（自分の年齢以下のスコアで18Ｈを回る）です。
栃木県の塩野良さん（87歳）は、何とそれを135回も達成している。もう直ぐの米寿を前に、
「まだまだ通過点。もっと歩いて体力維持し、ゴルフは続ける」と意欲満々。
塩野さんがゴルフを始めたのは67歳の時。当時60歳の友人が始めたと聞き刺激を受け、
「自分も練習すれば何とかなる」と。（塩野さんは60歳で小学校の校長を定年退職）
しかし、実際にはうまくボールが打てない。それでも「才能は有限だが努力は無限」と信じ、
最初の一年は、ほぼ毎日練習場へ。ゴルフ雑誌でスイングも研究し、無我夢中の練習の結果、
79歳で初のエイジシュート達成。
今も週3回は練習場、1回はコースに。それ以外の日は3キロのウオーキングは必ず。
「思うようにならない事に挑戦し、向っていく過程が楽しい」と笑顔で語る。
　　　【2012年2月6日　読売新聞記事より】

＜伊能忠敬＞
　伊能忠敬は江戸時代の商人⇒測量家である。
50歳で家督を長男に譲り隠居に入るが、その時から（江戸に出て）幕府天文方「高橋至時」に
暦学天文を学び始める。
その後、1800年（忠敬56歳）～1816年（72歳）まで、足かけ17年をかけて全国を測量し
&quot;大日本沿海輿地全図&quot;を完成させ、日本国の歴史上初めて、国土の正確な姿を明らかにした人物である。
1818年死去（享年74歳）。
　　　【ウイキペディア参照】

『人間、志を立てるのに遅すぎるということはない』（ボールドウイン）の言葉を思い出します。
「もうどうせ歳だから」などという発想（言い訳）、塩野さんも忠敬も全く持ち合わせていません！
「遅すぎるということはない」と、友人に刺激を受けたり、本当にやりたかったことへの挑戦を
自分自身で&quot;決意（志）&quot;をし、行動を始める。
それが塩野さんは67歳、忠敬は江戸時代の56歳（現代の66歳以上？）の時で、
そしてひたすら取り組み続けて、見事に目標（志）を実現させる。
驚嘆以外の何物でもありません！
還暦を過ぎた小職にとって、大変刺激的で勇気百倍の、現代と江戸時代の事例なのであります。

『少年よ大志を抱け！』（クラーク博士）これも大変有名な言葉ですが、（ちょっと変形で）　
『熟年も大志を抱け！！』（アカルーク博士？）⇒これが、今回のブログの論旨・結論です。

　弊社は、この2月21日から新しい期（株式会社法人としては62歳＜62期＞）に入りました。
新しい「中期成長戦略経営計画」も認めました。各部門の&quot;志&quot;を戦略テーマと具体的な施策まで確認し、
コミットメントしたものです。
経営上のスコアはエイジシュートの反対です。目標を上回る数字で12Ｍ（月）を回らねばなりません。
それが出来たときに、62歳（創業暦では85歳）のブルドックが平成24年度のエイジシュートを見事に達成！
となる訳です。

　　　　　　　　平成24年2月　春はもうすぐ・・・　　　　代表取締役　　松元　收</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2012/02/post_51.html</link>
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         <category>社長コメント</category>
         <pubDate>Thu, 23 Feb 2012 17:01:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>一般事業主行動計画のご報告</title>
         <description><![CDATA[丸ヱム製作所では、次世代育成支援対策推進法(※)に基づき、
従業員が仕事と育児を両立できるよう支援する組織づくりに取り組んでおります。

※ 【次世代育成支援対策推進法とは】
次代の社会を担う子どもが健やかに生まれ、育成される環境整備を進めるために、国、地方公共団体、
事業主、国民が担う責務を明らかにし、１０年間をかけて集中的かつ計画的に次世代育成支援対策に
取り組んでいくことを目的につくられました法律です。


厚生労働省管轄のホームページ、「両立支援のひろば」において、
そのための取り組みである「一般事業主行動計画」を掲示しておりますので、
　<a href="http://www.ryouritsu.jp/hiroba/search_dtl.php?cn=4208&n=%B3%F4%BC%B0%B2%F1%BC%D2%B4%DD%A5%F1%A5%E0%C0%BD%BA%EE%BD%EA" Target="_blank">こちら</a>　をご参照ください。
]]></description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2012/02/post_50.html</link>
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         <category>事業活動</category>
         <pubDate>Tue, 21 Feb 2012 16:26:42 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>年越し→“たつ”年へ</title>
         <description>　日本の大晦日には、おそばを食べて年を越す習慣が、古くから伝わっています。
この“年越しそば”の習慣の由来の説としては・・・
①	細く長く、達者に暮らしたい
②	（そばは切れやすいので）一年の苦労を、切り捨てる
③	（そばという植物は風雨でたれても、お日様にあたるとすぐ立ち直る）
　　　　それにあやかって、初日をあびて元気に新年スタート
④	(年末に家族揃って食べるので)これからも末永く、そばに居ようね
・・・色々な説が、あるようです。
　今年ほど、“一年を無事に過ごせたこと”に感謝の気持ちを抱いたことは無かったように想います。
今年は本当に「天災の連続」そして「超円高」でも、自然も経済も、
当に“想定外”の「激動」で「大変」な一年でありました。
　引き続いて、東北地方の皆様への復興に向けて、
われわれの事業活動（ねじ締結パーツ類のご提供）を通じての、ご支援とはどうあるべきか！？
そして会社そのものの戦略も「大きく、変える（大変な時代を読み替えて）」必要もございます。
今年の年越しそばは、その様な想いを胸に、しっかりと味わせて頂くつもりです。

関西の一部では、“運”を呼ぶ「うんどん（うどん）」を食べて
「太く長く」（冒頭のそばは→細く長く）を願う習慣もあるそうです。　
小職は、31日には「そば・うどん」両方をいただこうと思っています。

そして、平成24年は【辰（たつ）年】
　「経つ」・・・（経過）誰のお陰で、今日の弊社が存在できているのか？　
　　　　　　　　　　　　心からの感謝の気持ちで、過去の時間の経過も振り返りつつ。
　「立つ」・・・（自立）社員一人ひとりが、一人前のビジネスパーソンに成長して！
　　　　　　　　　　　　価値あるサービスと製品が、ご提供（ご提案）できるように。
　「建つ」・・・（建設）新たに建て、設ける事への挑戦です。
　　　　　　　　　　　　新事業を軌道に乗せ、会社の新しい屋台骨を建設してゆく気概で。
　「起つ」・・・（起動）あらゆる行動を、できるだけ早く起せるように致します。　
　　　　　　　　　　　　スピードこそが最大のサービスであることを自覚しながら。
　「発つ」・・・（出発）希望の新年を吉祥に、新しいビジョンを実行に移す！
　　　　　　　　　　　　“スタート”です。　平成24年前半は“スタートダッシュ”が必要！

希望の新年（たつ年）を迎えるに当り、小職の“たつ”への想いを綴らせて頂きました。

本年一年の格別のご愛顧・ご協力・ご高配に対して、心からの感謝を申し上げます。
皆様にとって、平成24年が最良の一年となりますように、お祈り申し上げます。

　　　　　　　　　　　平成23年12月　　　　　　　　　　　代表取締役　松元　收</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_49.html</link>
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         <category>社長コメント</category>
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>関西ものづくり企業と日産自動車株式会社とのビジネスマッチング商談会　出展決定</title>
         <description>関西ものづくり企業と日産自動車株式会社とのビジネスマッチング商談会（関西広域連合主催）　出展決定

　　テーマ　　：　高強度・耐熱マグネシウム合金ねじ　　　　　

　　　　期間　：２０１２．１．２６（木）～２７（金）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　場所　：日産自動車㈱テクニカルセンター

　　　　リンク ：http://www.kouiki-kansai.jp/contents.php?id=551</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_48.html</link>
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         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 10:50:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>省エネフェアー２０１２　出展決定</title>
         <description>省エネフェアー２０１２（経済産業省近畿経済産業局主催）　出展決定

　　　テーマ　　：　超軽量・Ｅｃｏマグネシウム合金ねじ
　　　　　　　　　　
　　　　期間　：２０１２．１．２６（木）～２７（金）　１０：００～１７：００
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　場所　：マイドームおおさか　２階Ｃ・Ｄホール
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_47.html</link>
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         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 10:49:37 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>名古屋営業所 開設いたしました</title>
         <description><![CDATA[11月1日に、新しく　<a href="http://www.maruemu.co.jp/company/map_07.html">名古屋営業所</a>　を開設致しました。

近隣においでの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。

営業所開設により、お客様へのサービスを一層充実させてまいりますので、
今後共ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご案内が遅れ、大変申し訳ございませんでした。]]></description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_46.html</link>
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         <category>丸ヱム製作所情報</category>
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 09:01:09 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>第２回クルマの軽量化技術展　出展決定</title>
         <description>第２回クルマの軽量化技術展　出展決定

　　テーマ　　：　各種　耐熱・高強度マグネシウム合金ねじ
 　　　　　　　　　　高力アルミニュウム合金ねじ
 　　　
 　　　　期間　：２０１２．１．１８（水）～２０（金）　１０：００～１８：００
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(最終日は１７：００まで)
 　　　　場所　：東京ビックサイト
 　　　　　　　　　　　　　　　　軽量部品・モジュール　ゾーン　東２－２２
 　　　　共同出展　：　木ノ本伸線株式会社
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/11/post_45.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/11/post_45.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 16:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>老舗</title>
         <description>　「老舗」と辞書を引きますと・・・
①先祖伝来の業を守り継ぐこと　②代々続いて繁盛している店　との解説です。
であれば、最低100年（一世紀）以上続いている企業でなければ老舗企業とは言えないのかもしれません。
日本には創業100年以上の企業は約10万社（2万社の説も）、200年以上の企業も3,100社以上存在し、
その業種的には、旅館・酒造・和菓子・製造など、伝統産業が多くを占めているそうです。
そして、この日本で200年以上続く会社の3,100社ですが、世界全体の中でも40％を占め、
ドイツが800社、オランダ200社、フランス190社、アメリカ14社、中国・台湾・インドは数社、
韓国はゼロ・・・だそうで、改めて、この日本の数字はすごい！なと、感じ入ります。

　「会社は社会に必要である限り、存在し続ける」という言葉があります。
この“社会に必要”というフレーズを、“時代と共に変るニーズを先取りし、
適合するための製品を新たに生み出し、提供できた”と言い換えれば、
実は「老舗企業」イコール「研究開発型企業」そのものと言えそうです。　
日本ほど老舗企業の多い国は無いのですが、
それは“職人技術（気質）”を基盤にした個々の開発力（追従を許さない固有の技術で勝ち残り）が
優れていた事が一つ。　
そして、能や歌舞伎などの伝統芸能や、大相撲などの・・・師から弟子へと受け継いでいく、
「継続の力・文化」も日本には存在しますが、この継続（バトンタッチ）の力がもう一つ。
「開発力」と「継続力」こそが、“老舗”を語る上で欠かす事のできない要素であり、
世界に誇れる日本のＤＮＡであると思っています。

幾多の難局（天災や戦災、為替の変動や石油危機など）を乗り越えて、
絶えず変化に敏感に対応してきた永続企業が、今も（これからも）存在するのです。
時代に合わせて変化を続けてきたからこそ、今があるのです。

　「信」「誠」「継」「心」「和」「真」「変」「新」「忍」「質」・・・これは、老舗企業4,000社に対して
「老舗企業として最も大事なことを漢字一文字で表現してください」のアンケート結果の上位10字です。
なるほど、納得です。　
「信用」「誠実」「継続」「真心」・・・「変化」「新製品」「品質」・・・と読み替えて、
日本に老舗企業が多い理由が、本当によく解かった気がします。

　老舗企業の経営のあり方にこそ、中小企業が生き残れる秘訣これありですね！

弊社も、時代に合わせて（先取りをし）変化をし続けてきた今を見つめ、そしてこれからも、
先ずは100年企業入りを目指しての進化・挑戦を続けます。
老舗企業見習い？・・・84歳になりましたが、まだまだ若いブルドック社の秋です。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年10月　　　　　　　　　　　代表取締役　松元　收
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/10/post_44.html</link>
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         <category>社長コメント</category>
         <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 11:55:51 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>中小企業総合展出展決定</title>
         <description>
中小企業総合展出展決定

　　テーマ　：　緩み止めナット

　　期　間　：　２０１１年１１月　９日（水）　１０：００　～　１７：００
　　　　　　　　　２０１１年１１月１０日（木）　１０：００　～　１７：００
　　　　　　　　　２０１１年１１月１１日（金）　１０：００　～　１６：００

　　場　所　：　幕張メッセ</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_43.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_43.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 18:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>とよおか産業フェア　出展決定</title>
         <description>
とよおか産業フェア出展決定

　テーマ　：　軽量化締結部品　（マグネシウム合金ねじ、チタン合金ねじ、樹脂ねじetc）

　期　間　：　２０１１年１１月５日（土）　１０：００　～　１６：００

　場　所　：　日高文化体育館</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_42.html</link>
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         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 18:27:56 +0900</pubDate>
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