<?xml version="1.0" encoding="Shift_JIS"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>丸ヱム製作所ブログ</title>
      <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2011</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 26 Dec 2011 16:15:33 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.2-ja-2</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>年越し→“たつ”年へ</title>
         <description>　日本の大晦日には、おそばを食べて年を越す習慣が、古くから伝わっています。
この“年越しそば”の習慣の由来の説としては・・・
@	細く長く、達者に暮らしたい
A	（そばは切れやすいので）一年の苦労を、切り捨てる
B	（そばという植物は風雨でたれても、お日様にあたるとすぐ立ち直る）
　　　　それにあやかって、初日をあびて元気に新年スタート
C	(年末に家族揃って食べるので)これからも末永く、そばに居ようね
・・・色々な説が、あるようです。
　今年ほど、“一年を無事に過ごせたこと”に感謝の気持ちを抱いたことは無かったように想います。
今年は本当に「天災の連続」そして「超円高」でも、自然も経済も、
当に“想定外”の「激動」で「大変」な一年でありました。
　引き続いて、東北地方の皆様への復興に向けて、
われわれの事業活動（ねじ締結パーツ類のご提供）を通じての、ご支援とはどうあるべきか！？
そして会社そのものの戦略も「大きく、変える（大変な時代を読み替えて）」必要もございます。
今年の年越しそばは、その様な想いを胸に、しっかりと味わせて頂くつもりです。

関西の一部では、“運”を呼ぶ「うんどん（うどん）」を食べて
「太く長く」（冒頭のそばは→細く長く）を願う習慣もあるそうです。　
小職は、31日には「そば・うどん」両方をいただこうと思っています。

そして、平成24年は【辰（たつ）年】
　「経つ」・・・（経過）誰のお陰で、今日の弊社が存在できているのか？　
　　　　　　　　　　　　心からの感謝の気持ちで、過去の時間の経過も振り返りつつ。
　「立つ」・・・（自立）社員一人ひとりが、一人前のビジネスパーソンに成長して！
　　　　　　　　　　　　価値あるサービスと製品が、ご提供（ご提案）できるように。
　「建つ」・・・（建設）新たに建て、設ける事への挑戦です。
　　　　　　　　　　　　新事業を軌道に乗せ、会社の新しい屋台骨を建設してゆく気概で。
　「起つ」・・・（起動）あらゆる行動を、できるだけ早く起せるように致します。　
　　　　　　　　　　　　スピードこそが最大のサービスであることを自覚しながら。
　「発つ」・・・（出発）希望の新年を吉祥に、新しいビジョンを実行に移す！
　　　　　　　　　　　　“スタート”です。　平成24年前半は“スタートダッシュ”が必要！

希望の新年（たつ年）を迎えるに当り、小職の“たつ”への想いを綴らせて頂きました。

本年一年の格別のご愛顧・ご協力・ご高配に対して、心からの感謝を申し上げます。
皆様にとって、平成24年が最良の一年となりますように、お祈り申し上げます。

　　　　　　　　　　　平成23年12月　　　　　　　　　　　代表取締役　松元　收</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_49.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_49.html</guid>
         <category>社長コメント</category>
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:15:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関西ものづくり企業と日産自動車株式会社とのビジネスマッチング商談会　出展決定</title>
         <description>関西ものづくり企業と日産自動車株式会社とのビジネスマッチング商談会（関西広域連合主催）　出展決定

　　テーマ　　：　高強度・耐熱マグネシウム合金ねじ　　　　　

　　　　期間　：２０１２．１．２６（木）〜２７（金）　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　場所　：日産自動車潟eクニカルセンター

　　　　リンク ：http://www.kouiki-kansai.jp/contents.php?id=551</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_48.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_48.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 10:50:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>省エネフェアー２０１２　出展決定</title>
         <description>省エネフェアー２０１２（経済産業省近畿経済産業局主催）　出展決定

　　　テーマ　　：　超軽量・Ｅｃｏマグネシウム合金ねじ
　　　　　　　　　　
　　　　期間　：２０１２．１．２６（木）〜２７（金）　１０：００〜１７：００
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　

　　　　場所　：マイドームおおさか　２階Ｃ・Ｄホール
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_47.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_47.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Mon, 12 Dec 2011 10:49:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>名古屋営業所 開設いたしました</title>
         <description><![CDATA[11月1日に、新しく　<a href="http://www.maruemu.co.jp/company/map_07.html">名古屋営業所</a>　を開設致しました。

近隣においでの際は、ぜひ一度お立ち寄りください。

営業所開設により、お客様へのサービスを一層充実させてまいりますので、
今後共ご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。

※ご案内が遅れ、大変申し訳ございませんでした。]]></description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_46.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/12/post_46.html</guid>
         <category>丸ヱム製作所情報</category>
         <pubDate>Thu, 08 Dec 2011 09:01:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第２回クルマの軽量化技術展　出展決定</title>
         <description>第２回クルマの軽量化技術展　出展決定

　　テーマ　　：　各種　耐熱・高強度マグネシウム合金ねじ
 　　　　　　　　　　高力アルミニュウム合金ねじ
 　　　
 　　　　期間　：２０１２．１．１８（水）〜２０（金）　１０：００〜１８：００
 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　(最終日は１７：００まで)
 　　　　場所　：東京ビックサイト
 　　　　　　　　　　　　　　　　軽量部品・モジュール　ゾーン　東２−２２
 　　　　共同出展　：　木ノ本伸線株式会社
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/11/post_45.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/11/post_45.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 16:20:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>老舗</title>
         <description>　「老舗」と辞書を引きますと・・・
@先祖伝来の業を守り継ぐこと　A代々続いて繁盛している店　との解説です。
であれば、最低100年（一世紀）以上続いている企業でなければ老舗企業とは言えないのかもしれません。
日本には創業100年以上の企業は約10万社（2万社の説も）、200年以上の企業も3,100社以上存在し、
その業種的には、旅館・酒造・和菓子・製造など、伝統産業が多くを占めているそうです。
そして、この日本で200年以上続く会社の3,100社ですが、世界全体の中でも40％を占め、
ドイツが800社、オランダ200社、フランス190社、アメリカ14社、中国・台湾・インドは数社、
韓国はゼロ・・・だそうで、改めて、この日本の数字はすごい！なと、感じ入ります。

　「会社は社会に必要である限り、存在し続ける」という言葉があります。
この“社会に必要”というフレーズを、“時代と共に変るニーズを先取りし、
適合するための製品を新たに生み出し、提供できた”と言い換えれば、
実は「老舗企業」イコール「研究開発型企業」そのものと言えそうです。　
日本ほど老舗企業の多い国は無いのですが、
それは“職人技術（気質）”を基盤にした個々の開発力（追従を許さない固有の技術で勝ち残り）が
優れていた事が一つ。　
そして、能や歌舞伎などの伝統芸能や、大相撲などの・・・師から弟子へと受け継いでいく、
「継続の力・文化」も日本には存在しますが、この継続（バトンタッチ）の力がもう一つ。
「開発力」と「継続力」こそが、“老舗”を語る上で欠かす事のできない要素であり、
世界に誇れる日本のＤＮＡであると思っています。

幾多の難局（天災や戦災、為替の変動や石油危機など）を乗り越えて、
絶えず変化に敏感に対応してきた永続企業が、今も（これからも）存在するのです。
時代に合わせて変化を続けてきたからこそ、今があるのです。

　「信」「誠」「継」「心」「和」「真」「変」「新」「忍」「質」・・・これは、老舗企業4,000社に対して
「老舗企業として最も大事なことを漢字一文字で表現してください」のアンケート結果の上位10字です。
なるほど、納得です。　
「信用」「誠実」「継続」「真心」・・・「変化」「新製品」「品質」・・・と読み替えて、
日本に老舗企業が多い理由が、本当によく解かった気がします。

　老舗企業の経営のあり方にこそ、中小企業が生き残れる秘訣これありですね！

弊社も、時代に合わせて（先取りをし）変化をし続けてきた今を見つめ、そしてこれからも、
先ずは100年企業入りを目指しての進化・挑戦を続けます。
老舗企業見習い？・・・84歳になりましたが、まだまだ若いブルドック社の秋です。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年10月　　　　　　　　　　　代表取締役　松元　收
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/10/post_44.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/10/post_44.html</guid>
         <category>社長コメント</category>
         <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 11:55:51 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>中小企業総合展出展決定</title>
         <description>
中小企業総合展出展決定

　　テーマ　：　緩み止めナット

　　期　間　：　２０１１年１１月　９日（水）　１０：００　〜　１７：００
　　　　　　　　　２０１１年１１月１０日（木）　１０：００　〜　１７：００
　　　　　　　　　２０１１年１１月１１日（金）　１０：００　〜　１６：００

　　場　所　：　幕張メッセ</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_43.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_43.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 18:33:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>とよおか産業フェア　出展決定</title>
         <description>
とよおか産業フェア出展決定

　テーマ　：　軽量化締結部品　（マグネシウム合金ねじ、チタン合金ねじ、樹脂ねじetc）

　期　間　：　２０１１年１１月５日（土）　１０：００　〜　１６：００

　場　所　：　日高文化体育館</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_42.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_42.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 18:27:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>販活大見本市</title>
         <description>
販活大見本市出展決定
　　
　　テーマ　：　軽量化締結部品　（マグネシウム合金ねじ、チタン合金ねじ、樹脂ねじetc）

　　期　間　：　２０１１年９月７日（水）　１３：００　〜　１６：００

　　場　所　：　ホテル大阪ベイタワー４階　ベイタワーホール</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_41.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/09/post_41.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Tue, 06 Sep 2011 18:23:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>なでしこジャパンから学ぶこと</title>
         <description>去る7月17日にドイツで、なでしこジャパンは（これまで24戦して一度も勝ったことのない世界ランキング1位の米国を破り）金メダルに輝きました。　延長終了3分前の澤選手の同点ゴール！　最後のＰＫ戦！　「銀メダルで上出来」との想いでテレビを見ていた小生は、ビックリしつつもその“最後まであきらめない”姿に、本当に心からの感動を抱かせてもらいました。　そして、歓喜の表彰式・・・「悲願の世界一」のはずなのに、彼女達に“涙”はありませんでした。　ＰＫ戦に入る前の“笑顔”とあわせ、“心の強さ”にも感服の一瞬でした。　

勝因は何なのでしょうか！？　体格、パワー、スピードで劣る日本です。　ゴールを決めるには、その前に早く相手のボールを奪わなければいけません。　ミッドフィルダーだった澤選手の能力を見抜いてボランチに下げた、佐々木監督の『ヘッドワーク』。　そして守備に対しての全員の意識改革と守備力強化。　走って、走って、走りぬく健脚の『フットワーク』。　ＰＫ戦で、キーパーが右足で蹴ったのも、見事なフットワークでした！　そしてチームのエースでありながら、誰よりも走る澤選手を司令塔としての、全員で戦う『チームワーク』。　この三つの『○○○ワーク』に集約された結果であると、自分なりに納得し（学ばせて頂き）、サッカー女子Ｗ杯を振り返っています。

我々、ビジネス界でも同様と考えています。　その戦いに勝利するにはそれぞれのビジネスパーソンが、この『○○○ワーク』をどう理解して、実践することが出来るのかが問われているのだと・・・
『ヘッドワーク』（頭で考える／知恵を出す）Ｐ（プラン）　
どうなりたいのか、あるべき姿に到達するには・・・仮説を立てる、計画（目標）の樹立、その実現の為にはなにが出来るか、すべきか・・・適材適所への配置転換や、事業の集中や選択の決定もこの範ちゅうでしょう。
『フットワーク』（行動する／汗をかく）Ｄ（ドウー）　
実際に体を動かします。　今までのやり方を変えてみる。　読んで字の如く、自分自身の“行いと動き”を見直すのです。　実力不足と感じるならば、トレーニングを習慣にするのも必要でしょう。　そして、継続しなければいけません。
『チームワーク』（組織力／得意分野で）Ｃ（コミュニケーション）
自分の守備範囲はしっかり守る。　構成員が目的と情報を共有しながら、コミュニケーション（協力・協調）よろしく、成果につなげていく。　　時には、信頼関係をベースでお互いの仕事をカバーしあうことも。

なでしこは、9月になればロンドン五輪のアジア最終予選が始まります。　更に「ヘッドワーク」「フットワーク」「チームワーク」をどう進化させてくれるのか！？　そういう視点で熱い応援を続けたいと思います。

我々、ブルドックチームもこの三つの「○○○ワーク」を意識しながら、最後まで“あきらめず”に“笑顔と強いこころで”進化を目指しての戦いを続けます。　お客様満足度で、業界の金メダルを得られるようになるための戦いです。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年8月　　　　　　　代表取締役社長　松元　收
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/08/post_39.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/08/post_39.html</guid>
         <category></category>
         <pubDate>Wed, 31 Aug 2011 17:15:13 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>関西三都ビジネスフェア</title>
         <description>
関西三都ビジネスフェア出展決定

　テーマ　：　軽量化締結部品　（マグネシウム合金ねじ、チタン合金ねじ、樹脂ねじetc）

　期間　　：　２０１１年９月２１日（水）　　午前１０時　〜　午後　５時
　　　　　　　　２０１１年９月２２日（木）　　午前１０時　〜　午後　４時
　
　場所　　：　マイドームおおさか　１・２階展示会場
　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（大阪市中央区本町橋２−５）

</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/06/post_40.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/06/post_40.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 17:07:50 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>平成２３年度「けいはんなビジネスメッセ」出展決定</title>
         <description>
平成２３年度「けいはんなビジネスメッセ」出展決定

　テーマ　：軽量化締結部品　（マグネシウム合金ねじ、チタン合金ねじ、樹脂ねじetc）

　期間　　 ：２０１１年７月２１日　１０：００〜１７：００

　場所　　 ：「けいはんなプラザ」　交流棟　１階、３階
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/06/post_38.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/06/post_38.html</guid>
         <category>展示会情報</category>
         <pubDate>Thu, 23 Jun 2011 16:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>定めるべき、道</title>
         <description>　ＮＨＫの連ドラ“おひさま”のヒロインは太陽（光発電）の「陽子」さん（若尾文子さん）。ご自身の体験を振り返りながら語る設定で、今は昭和１９年春（太平洋戦争の末期）、日本が本当に大変で苦難の状況を、長野は安曇野地方の展開で・・・物語は進んでいます。

戦後生まれの我々は、この戦争に突入せざるを得なかった本当の理由は、当時も（殆ど）輸入に頼っていた“石油”を止められるという局面で、島国日本としての退路を絶たれたことが、最終的な結論（大義名分）であったと、教わりました。　でも、その戦争には負けました。　ならば、そこから学ぶべきは⇒エネルギー源の国内での確保、即ち、エネルギー自給率を増やすことを優先的に取り組むべきことこそが、日本の国策として進むべき道であったはずです。
	
　然るに、“エネルギー自給率”とインターネット検索しますと・・・ビックリ、現在の日本の自給率は
⇒（僅か）４％との解説です。　原子力発電のウランも勿論全て輸入に頼っているので、これを外しての％です。　愕然としました。　

　今年の夏は、“節電”で致し方なし・・・でも、加工（輸出）を生業とする我が日本が、いつまでもエネルギーが足りない（外国に頼る）状況を続ける訳にはいきません。　まして、メジャーに牛耳られた石油に頼って、電力コストが更に上昇し続けると、それは、イコール産業界の退廃に直結です。積極的に代替エネルギーに転換（イノベーション）し、自給率を上げなければ、
日本は・・・日本の将来は！？　大いに懸念されます。　思いつくまま・・・
@太陽光発電（日本中の屋根の上に、＆メガソーラー・商業ベースも）A風力発電（山だけでなく海上や、ビルの屋上での小型風力も）B水力発電（大規模なダムだけでなく、水車利用の自家発電も）C地熱発電（火山国：温泉のある所全て可能性）Dゴミ焼却場などの廃熱利用（各市町村に必ずある）Eバイオマス発電（日本は森林国：林業復活にも、遊休の農耕地活用にも）Fオーランチオキトリウム（石油を作る藻）Gメタンハイドレート（燃える氷：日本近海の埋もれた財宝）エトセトラ、ｅｔｃ．
今直ぐに、これらの“自前の、エネルギー”の増強と、実用化に向けた研究・取り組みを促進して欲しいのです！　国を挙げてのバックアップの体制です！　具体的には、まずは“電力買い上げ”等の制度整備と“予算配分”の必要性でしょうか。　「事業仕分け」は、止めるものを決めたり予算カットするだけでなく、同時に新しく取り組むべきテーマを決め、予算を付けるもので、あって欲しいのです！！　特に、FやGに特化して、今から取り組めば⇒１０年後には⇒日本は“石油＆メタンガス”の産油国として、自動車や、工作機械以上の輸出で貿易黒字国（歳入改善：国債に頼らない）としての復活も、決して夢ではないのです。　
但し、条件があります。　それは政治家であれ、官僚であれ、そういった方向（道）を、先見の明を持って、責任を持って発言し、定めることのできる国家・社会の指導者（リーダー）が出現し、国民レベルで問題意識を理解・共有し、行動を開始しなければなりません。

『物の興廃は必ず人に由る。　人の消沈は定んで道にあり。』　　　（空海）
＜物の興廃とは「人間や人間社会での物事の起こり、繁栄、栄華、荒廃、崩壊などは、全て、“人の考えや行いにより起きる”」・・・定んで道という言葉は「人が社会で成功するのも、失敗するのも、全ては“その人の生き方・歩み方”による」＞

弊社も１０年後を見据えて、いや１０年後の夢の実現の為に、今何をなすべきか、始めなければならないか！？　選択と集中（社内での事業仕訳け）でこれから歩むべき道を定め直し、新しい技術と開発製品（イノベーション）で、現在と未来のお客様に（マーケティング）お役に立ち続けられるように、一歩づつ確実に歩みを進めていく考え、覚悟です。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　  平成２３年６月　　　　　　　代表取締役社長　松元　收
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/06/post_36.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/06/post_36.html</guid>
         <category>社長コメント</category>
         <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 16:02:53 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>facebookページ開設について</title>
         <description><![CDATA[この度、当社のfacebookページを開設することとなりました。

もし、登録のある方がいらっしゃったら、是非見て頂けるように

お願いします。

　『いいね』も押してくださいね。
 
<a href="http://www.facebook.com/pages/%E6%A0%AA%E5%BC%8F%E4%BC%9A%E7%A4%BE%E4%B8%B8%E3%83%B1%E3%83%A0%E8%A3%BD%E4%BD%9C%E6%89%80-%E3%81%AD%E3%81%98%E8%A3%BD%E9%80%A0-/177807692276207">ページはこちら</a>]]></description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/06/facebook.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/06/facebook.html</guid>
         <category>ご挨拶</category>
         <pubDate>Fri, 17 Jun 2011 15:58:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>「人」</title>
         <description>　東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心からのお見舞いを申し上げる次第です。

　Ｍ9.0の大地震⇒大津波⇒そして原発事故と、この約20日間での政府や電力会社の対応振りは、「緊張感と迅速間の欠如、そして連携不足では？」との（マスコミ各社）論調になってきました。　これ以上の人災を繰り返してはいけない・・・　その為にも司令塔の役割は益々重要な訳で、これからの“救済”から“復旧”に向けて、しっかりと拙速に徹したリードを果たして頂きたいものと、心から願うばかりです。
　　
　ライフラインの安定的な確保も、希望を失わずに前向きな復興を目指す上で、最初にやらなければならない事柄です。　道路、電気、水道、ガスそして仮設住宅から・・・全て締結部品（ボルト・ナット・ねじ類）によって組み立てられていると言っても過言ではありません。　言い換えれば「ねじが無ければ、何も出来ない！」　今、求められるそういったねじ類のご提供、その事こそが弊社の出来得る事であり、“復旧”に向けてお役に立てるのであれば・・・その一念で、全ての社員がその責任・自覚の基に出社し、会社としての（緊急事態対応の組織と司令塔を明確にしつつ）迅速に納入出来る受注・生産体制確立で、ご指示をお待ち申し上げているところです。　

　津波の災害も原発事故も、本当に想定外の異常事態ですが、日本人（東北人）の素晴らしさも発揮されました。それは災害地犯罪が殆ど起きていない事や、自衛隊や消防・警察の方々の“組織的行動”・・・自衛官の奥様から⇒「あなた、無理しないで」というメールに「何言っているんだ、今無理をしないで、いつ無理をするんだ！自衛官をなめるなよ！」という返信が来たというお話しには、その自衛官の姿勢に敬服しながらの感動でした。　又、避難所の混乱も少なく、お年寄りの背中をさすりながら「僕らが大人になったら、必ず元の街に戻すからね」と言っている中学生の姿にも、将来の日本は大丈夫！との確信を、涙をこらえながら抱かせて頂きました。　みんな一緒に頑張れる。　この助け合い精神の浸透は、絶対に日本が真に世界に誇れる事の一つでありましょう。　

　「人（ひと）」という文字の表意は・・・最初の一画の「ノ」は東北の被災に遭われた方々です。二画目の短い方の「し」は、西日本に居る我々の事と理解します。　短い方が“支え”させて頂く事で、「人」と言う字はバランスが取れているのです。　日本は、この助け合い精神から再生します。　その底力は絶対にあると、心から信じています。

　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　平成23年3月末日　　　　　　　　　　　　　　　　　代表取締役社長　松元　收
</description>
         <link>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/03/post_37.html</link>
         <guid>http://www.maruemu.co.jp/blog/2011/03/post_37.html</guid>
         <category>社長コメント</category>
         <pubDate>Wed, 30 Mar 2011 18:56:08 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>

