過去ログ 『 2011年3月 』2011年3月30日

「人」

東日本大震災により被害を受けられた皆様に、心からのお見舞いを申し上げる次第です。
M9.0の大地震⇒大津波⇒そして原発事故と、この約20日間での政府や電力会社の対応振りは、「緊張感と迅速間の欠如、そして連携不足では?」との(マスコミ各社)論調になってきました。 これ以上の人災を繰り返してはいけない・・・ その為にも司令塔の役割は益々重要な訳で、これからの“救済”から“復旧”に向けて、しっかりと拙速に徹したリードを果たして頂きたいものと、心から願うばかりです。
ライフラインの安定的な確保も、希望を失わずに前向きな復興を目指す上で、最初にやらなければならない事柄です。 道路、電気、水道、ガスそして仮設住宅から・・・全て締結部品(ボルト・ナット・ねじ類)によって組み立てられていると言っても過言ではありません。 言い換えれば「ねじが無ければ、何も出来ない!」 今、求められるそういったねじ類のご提供、その事こそが弊社の出来得る事であり、“復旧”に向けてお役に立てるのであれば・・・その一念で、全ての社員がその責任・自覚の基に出社し、会社としての(緊急事態対応の組織と司令塔を明確にしつつ)迅速に納入出来る受注・生産体制確立で、ご指示をお待ち申し上げているところです。
津波の災害も原発事故も、本当に想定外の異常事態ですが、日本人(東北人)の素晴らしさも発揮されました。それは災害地犯罪が殆ど起きていない事や、自衛隊や消防・警察の方々の“組織的行動”・・・自衛官の奥様から⇒「あなた、無理しないで」というメールに「何言っているんだ、今無理をしないで、いつ無理をするんだ!自衛官をなめるなよ!」という返信が来たというお話しには、その自衛官の姿勢に敬服しながらの感動でした。 又、避難所の混乱も少なく、お年寄りの背中をさすりながら「僕らが大人になったら、必ず元の街に戻すからね」と言っている中学生の姿にも、将来の日本は大丈夫!との確信を、涙をこらえながら抱かせて頂きました。 みんな一緒に頑張れる。 この助け合い精神の浸透は、絶対に日本が真に世界に誇れる事の一つでありましょう。
「人(ひと)」という文字の表意は・・・最初の一画の「ノ」は東北の被災に遭われた方々です。二画目の短い方の「し」は、西日本に居る我々の事と理解します。 短い方が“支え”させて頂く事で、「人」と言う字はバランスが取れているのです。 日本は、この助け合い精神から再生します。 その底力は絶対にあると、心から信じています。
平成23年3月末日 代表取締役社長 松元 收
2011年3月24日

東北大震災の被害に対する支援について

3月11日(金)に発生した、東北地方の震災の影響を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
株式会社丸ヱム製作所として、被災者の支援、復興にお役立て頂くため、会社及び従業員互助会と合同で
200万円の義援金を寄付することを決定いたしました。
各地でいまだ余震が続いており、安心出来ない状況が続いておりますが、一日も早い復旧・復興を
お祈り申し上げます。
2011年3月14日

東北大震災について

3月11日(金)に発生した、東北地方の震災の影響を受けた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
お亡くなりになられた方に哀悼の意を捧げるとともに、未だ安否不明の方々の1日でも早く、
無事が確認されるよう、祈っております。
各地でいまだ余震が続いており、安心出来ない状況が続いておりますが、一日も早い復旧・復興を
お祈り申し上げます。
また、当社の物流拠点は問題はありませんでしたが、交通機関、物流会社運送状況の情報が
正確につかめないため、製品の発送に困難を極めております。
特に北海道、東北、関東地方へのお客様への遅延が予測されます。関係のお客様へ深くお詫び致します。
東京営業所の業務も可能なかぎり実施させていただきますが、電話やFAXが大変つながらない
状況が続いております。
お急ぎの場合、東京営業所業務を下記にて代行致しますのでご連絡をお願い致します。
大阪府大東市野崎4-7-12
TEL:072-863-0100
FAX:072-863-0161
